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【危険・詐欺】怪しいポイントサイトを見分ける方法・コツは?

ポイ活をしていると、ときどき怪しげなポイントサイトに遭遇することがあります。

とはいえ、そういったサイトが本当に怪しいのか、それとも実は安全なのかを判断しかねることも少なくありません。

そこで、当記事では私なりの「怪しいポイントサイトを見分ける方法・コツ」について解説していきたいと思います。

怪しいポイントサイトを100%判別できる完璧なテクニックではありませんが、精度が高い方法だと自負しているので、是非参考にしてみて下さい。

怪しいポイントサイトを見分ける方法・コツ

最低交換額が異常なまでに高い

普通のポイントサイトでは、ポイント交換に必要なポイント数(最低交換額)は300~500円くらいが一般的です。

優良ポイントサイト「モッピー」の例
300円から現金などに交換できます。

交換先によっては1,000円を超える場合もありますが、それほど多いケースではありません。

一方で、怪しいポイントサイトは、ポイント交換に必要なポイント数が異常なまでに高いことがほとんどです。

例えば、5,000円・10,000円・20,000円などといった感じです。何故こんなに高額な金額設定なのかというと、ユーザーにポイント交換を諦めさせるためです。

ポイントサイトによるポイント還元は商品・サービスを販売する企業の広告費から捻出されています。つまり、ポイントサイトの利益を最大化させるためには「広告は利用するがポイント交換はしないユーザー」が多ければ多いほど良いのです。

そこで、悪質なポイントサイトは最低交換額を高く設定することで「ポイント交換に到達する前に諦めるユーザー」が増えるように仕向けているというわけです。

最低交換額がどんなに高くとも、ポイント交換をするまで頑張ってポイントを貯めるか、それとも途中で諦めるかはユーザーの自由です。そういう意味では「最低交換額が高い = 100%詐欺」であると言えるわけではありません。

しかし、最低交換額が高いポイントサイトは、後述の「ポイント還元額が相場よりも遥かに高い」や「ポイント交換申請を却下する」もセットであることが多いため、危険なポインントサイトである可能性が非常に高いです。

ポイント還元額が相場よりも遥かに高い

他のポイントサイトと比較して、広告のポイント還元額が異常なまでに高いサイトは危険です。

例えば、大半のポイントサイトで還元額500~1,000円くらいの広告Aが、詐欺サイトでは還元額3,000円に設定されている、といった感じです。

先述の通り、ポイントサイトによるポイント還元は商品・サービスを販売する企業の広告費から捻出されています。そして、企業が出せる広告費は上限が決まっていて、ポイントサイトが還元できるポイント数にも限界があります。

だからこそ、大半のポイントサイトでは広告Aの還元額は(多少の差はあれど)ほぼ横並びになっているのです。

そのような大前提があるにも関わらず明らかに相場をハズれた還元額を設定しているポイントサイトは、ポイント交換をさせる気がないからこそ超高還元を実現しているだけなのです。

仮にアプリダウンロードの広告1件で100万円分のポイントを付与したとしても、交換させなければポイントサイト側は痛くも痒くもありません。

広告のポイント還元額の相場は、複数のポイントサイトで調べてみると何となく分かると思います。

面倒に感じるかもしれませんが、「複数サイト間でのポイント還元額の比較」は悪質なポイントサイトに引っかからないためには絶対に必要な自衛手段です。外出前に自宅のドアに鍵をかけるようなものだと思って取り組みましょう。

ポイント交換申請を却下する

何かと理由を付けてポイント交換申請を却下してくるポイントサイトは危険です。というか、申請を却下してでもポイント交換させる気がない時点で明らかに詐欺ですね。

詐欺サイトによくあるのは、

  • 最低交換額が異常なまでに高い
  • ポイント還元額が相場よりも遥かに高い
  • ポイント交換申請を却下する

の3つがセットになっているパターンで、具体的には以下のような感じです。

詐欺サイトによるポイント交換申請却下の例

【前提】最低交換額が20,000円のサイトで、15,000円を所持しているとします。

  1. 他サイトでは1,000円程度の広告Aが、キャンペーンにより10,000円になっている
  2. 広告Aに申込み、10,000円分のポイントが付与される
    (所持ポイントが25,000円になる)
  3. 20,000円分をポイント交換申請をする
  4. 運営から「実は所持ポイントが10,000円未満のユーザーのみキャンペーン対象なので、通常ポイント(1,000円)での付与に修正する」と言われる
  5. 所持ポイントが25,000円から16,000円に修正される
  6. 「所持ポイントが最低交換額(20,000円)を下回った」という理由により、ポイント交換申請が却下される

このような詐欺サイトの問題は、「ポイント交換申請が却下されるかどうかは、実際に却下されるまで分からない」という点です。

しかし、「ポイント交換申請却下」は「最低交換額が異常なまでに高い」や「ポイント還元額が相場よりも遥かに高い」とセットになっていることが多いので、事前に回避することはそれほど難しくありません。

運営期間が短すぎる

詐欺サイトは運営期間が短い傾向にあります。

一時的に幅を利かせるようになったとしても、ブログやSNSなどですぐに悪評が広まってユーザーが離れたり、新規ユーザーを獲得ができなくなることが理由です。

悪評が広まった後はサイト名やデザインなどをリニューアルした上で新たな詐欺サイトとして生まれ変わる、というのが常套手段のようです。以降は、リニューアル後のサイトがダメになったら再びリニューアル、の繰り返しです。

このような特徴から、詐欺サイトの運営期間は長くても半年~1年が限界ではないでしょうか。

ただし、優良なポイントサイトであってもサービスを立ち上げたばかりであれば運営期間は短いという点には注意しましょう。「詐欺サイト → 運営期間が短い」というのはほぼ間違いありませんが、「運営期間が短い → 詐欺サイト」ではないということです。

MEMO

優良ポイントサイトは10年以上の運営歴があるところが多いです。

そんな中、i2iポイントは2015年6月にスタートしたばかりなので優良サイトとしては運営歴がかなり短め(約3年半)となっています。

詐欺サイトなのかどうかは、運営期間以外の面も含めて総合的に判断しなければなりません。

誰が運営しているのかよく分からない

まともなポイントサイトであれば、「会社概要」などを見れば会社名・所在地・会社の公式サイトなどが掲載されているので、どのような運営企業なのか誰でも簡単に把握できます。

ライフメディアの会社概要

優良ポイントサイト「ライフメディア」の例
「会社概要」を押すと運営企業である
「ニフティネクサス株式会社」の公式HPが開きます。

一方で、怪しいポイントサイトは身元がハッキリしません。

「運営者情報」などが掲載されていることはありますが、肝心の内容は以下のような何の役にも立たない情報だけだからです。

  • 運営者 : ○○(ポイントサイト名)運営事務局
  • 連絡先 : フリーメールアドレス(Gmailなど)

まともな会社が事業としてポイントサイトを運営するなら、ユーザーを不安にさせないために自身の素性を明らかにしようと考えるのが当たり前です。

しかし、詐欺サイトはユーザーを騙すことが目的なので、どこの誰が運営しているのかを有耶無耶にするのです(その方が追求を受けた際にとんずらしやすい)。

従って、誰が運営しているのか分からないポイントサイトは、詐欺サイトだと断定して良いと思います。

「魔法石プレゼント!」などで勧誘する

最近はあまり見かけないような気がしますが、「スマホゲームの課金アイテムをプレゼントする」という謳い文句で勧誘をしているポイントサイトは100%アウトです。

例えば、「新規登録でパズドラの魔法石を100個プレゼント!」のような感じです。

課金アイテムはゲームの運営企業のものであり、全く関係がないポイントサイトが勝手に配布することはできません。つまり、「○○をプレゼント!」は100%嘘なので、そんなポイントサイトは信用に値しないというわけです。

こういった嘘をつくポイントサイトは、登録後に「うちのサイトで稼いだポイントをギフト券に交換して課金してね♪」みたいなネタばらしをしてくることが多いです。

しかし、大抵の場合は、先ほど説明したような、

  • 最低交換額が異常なまでに高い
  • ポイント還元額が相場よりも遥かに高い
  • ポイント交換申請を却下する

といった特徴も併せ持っています(要するに、ポイント交換できない詐欺サイトです)。

従って、どう転んでもスマホゲームの課金アイテムを手に入れることは不可能なので、絶対に利用しないようにしましょう。

ちなみに、まともなポイントサイトを有効活用すれば、AppStoreやGooglePlayで使えるギフトコードを入手できるので「無料課金」が可能です。

他社の公式キャンペーンを装って勧誘する

以下は、吉野家や牛角の公式キャンペーンを装って集客をしていた悪質なポイントサイトに関する記事です。

吉野家をかたる“なりすまし”キャンペーンに注意 「牛丼15,000円分食べ放題」でポイントサイトへ誘導
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/07/news141.html

牛角の偽キャンペーンがTwitterで出回る 「食べ放題が無料」「タダで食える」広告に公式が注意喚起
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/05/news029.html

ポイントサイトとして怪しい・怪しくない以前の問題として、他社だと偽って(または勘違いさせるような)勧誘をしている時点で100%アウトです。

こういったキャンペーンを展開するポイントサイトは利用するまでもなく詐欺サイトだと分かります。

まとめ

ポイントサイトというサービス自体の認知度が低いこともあって、悪質のポイントサイトが話題になると「ポイントサイト = 100%危険・詐欺」という誤った情報が拡散しがちです。しかし、実際には優良なポイントサイトがほとんどであり危険なサイトはほんの僅かです。

そういう意味では過度に警戒する必要はないと感じていますが、かといって気を抜き過ぎるのも考えものです。もし、怪しげなポイントサイトに遭遇してしまったら、当記事の内容を参考に危険性のチェックをしてみて下さい。

まともなポイントサイトであれば当記事で挙げた項目に引っかかることはまずありませんが、逆にいずれか1つにでも該当する場合は詐欺サイトの可能性が高いと判断して用心した方が良いです。

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