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2020年2月】楽天カード比較!どのポイントサイト経由がお得?過去最高額は?

ポイントサイト広告の中で「楽天カード」は定番中の定番の案件です。

楽天カードを発行するだけで計20,000円以上の高額なポイント還元を受けられることもあるとあって、ポイ活初心者には特にオススメしたい案件となっています。

しかし、楽天カードはキャンペーンが実施される度に獲得できるポイント数が上下するため、以下のような疑問は尽きないと思います。

ポイントサイトの楽天カード発行に関する疑問
  • ポイント還元額がいくらのときに申し込みをすれば良いのか?
  • 過去最高額はいくらだったのか?

当記事ではポイントサイトの楽天カード発行のポイント還元額の比較と共に、申込みの目安や過去最大金額などについて解説していきます。

なお、結論から言うと発行の目安は「計20,000円以上の還元のとき」、過去最高の還元金額は「計24,000円」です。

MEMO

当記事は定期的に更新をしていますが、実際に楽天カードを発行する場合は必ずご自身の目で各ポイントサイトの最新情報をご確認下さい。

楽天カード発行がお得なポイントサイトは?

現在、ポイントサイト経由で楽天カードを発行すると以下のポイント還元を受けられます。


楽天カード発行がお得なポイントサイト(2020/02/20時点)
ポイントサイト名 家族カード利用者の
ポイント還元
ポイント還元額
(円換算)
楽天
スーパーポイント
(円換算)
合計
(円換算)
新規登録特典等
※タップで詳細表示
モッピー 対象 10,000円 8,000円 18,000円 計1,550円
colleee(コリー) 明記なし
(対象外?)
10,000円 1,000円 なし
げん玉 明記なし
(対象外?)
8,500円 16,500円 なし
ちょびリッチ 対象外 8,000円 16,000円 250円
ポイントタウン 対象外 8,000円 16,000円 なし
ハピタス 対象外 7,000円 15,000円 計450円
ポイントインカム 対象外 7,000円 15,000円 計450円
Gポイント 明記なし
(対象外?)
7,000円 15,000円 50円
Warau(ワラウ) 明記なし
(対象外?)
6,200円 14,200円 最大800円
ライフメディア 対象 6,000円 14,000円 計700円
ECナビ 明記なし
(対象外?)
5,000円 18,000円 計1,350円

モッピーcolleee(コリー)の計18,000円が最高還元額となっています。

モッピー新規入会キャンペーン(2020年1月)計1,550円】モッピー新規登録キャンペーン特典等!紹介経由の入会がお得!2020年2月

しかし、楽天カードの申込みは計20,000円超えが基準となりますので、どうしてもポイントが必要となる特別な事情がなければ今回のキャンペーンは見送ることをオススメします。

今回もお得ではあるけど、もっとお得になるチャンスを待つのがオススメだよ。

もふリス

楽天カード発行の過去最高還元はいくら?推移の紹介

キツネくん

楽天カードって還元ポイントが毎回変わるから申し込むかどうか迷うんだよな・・・
過去最高額っていくらだったんだ?

2018年以降の各ポイントサイトの楽天カードの高額還元ポイントの比較表は以下の通りです。

楽天カードの高額還元ポイントの比較(2018年~)
合計
(円換算)
ポイント還元額
(円換算)
楽天スーパーポイント
(円換算)
掲載年月 ポイントサイト名
24,000円 17,000円 7,000円 2018年01月 ECナビ
23,000円 15,000円 8,000円 2018年08月 ライフメディア
21,000円 13,000円 8,000円 2018年11月 ハピタス
20,000円 12,000円 8,000円 2019年08月 ハピタス
20,000円 12,000円 8,000円 2019年02月 モッピー
20,000円 15,000円 5,000円 2018年11月 ライフメディア
20,000円 13,000円 7,000円 2018年10月 ポイントインカム

ご覧の通り、過去最高はECナビの計24,000円(2018年1月)となっています。

ECナビ経由の楽天カード発行で計24,000円のポイント還元

ECナビ経由の楽天カード発行で計24,000円のポイント還元
(2018年1月)

続いてライフメディア計の23,000円(2018年8月)ハピタスの計21,000円(2018年11月)、モッピー・ポイントインカムなどの計20,000円が続きます。

ハピタス経由の楽天カード発行で計21,000円のポイント還元

ハピタス経由の楽天カード発行で計21,000円のポイント還元
(2018年11月)

2018年は高めの還元額で推移していたけど、2019年以降は高額還元になる機会が減った印象だね。

もふリス

計2万円超が申込みを検討する目安

過去の実績をもとに考えると楽天カードに申し込みをするかどうかは計20,000円がひとつの基準になるのではないでしょうか。

合計還元額と楽天カード申込みの判断について
計20,000円未満
還元額が低いため次回以降のキャンペーンを待ちたいところです。ただ、どうしてもポイントが欲しければ申込みを検討しても良いと思います。
計20,000円超
過去最高水準の還元額なので申込みのチャンスです。過去最高還元を狙うのでなければ申込みをするのがオススメです。
計24,000円超
過去最高額(ECナビの計24,000円)を超える場合は即申込みをするべきです。躊躇する理由が一切ありません。

楽天カードのキャンペーンは開催頻度はそれなりですが計20,000円を超える機会はそれほど多くありません。従って、計20,000円を超えるキャンペーンに遭遇したら申込みをするのがオススメです。

一旦逃すと次回はいつ計2万円を超えるのか分からないからね!

もふリス

逆に計20,000円を下回るようだと還元額が低いと言わざるを得ません。何らかの理由ですぐにポイントが欲しいという状況でもなければ次回以降のキャンペーンを待つのが賢明です。

なお、過去最高額(計24,000円超・ECナビ)は既に約2年も破られていない大記録です。もし計24,000円超のキャンペーンが実施されるようなら速攻で申し込むべきですが、あまり期待はできないと思います。現実的には計20,000円超の時点で妥協するのが良いです。

キツネくん

いつまでも記録更新(計2.4万円超)を待ち続けるのも辛いしな。

楽天カードを発行する際の注意点

2回目の発行(再発行)はポイント還元対象外

キツネくん

俺さ、前に楽天カードを持っていたことがあるけど解約したんだよね。
今回もう一回申し込みしたいんだけど、ポイントって貰えるのか?

ポイントサイトにおける楽天カードの案件は初回の申し込みのみがポイント還元の対象です。つまり、2回目以降の発行(再発行)はポイント還元対象外となります。

ポイントインカムの楽天カード発行の注意事項

※ポイントインカムの注意事項より

ポイントサイトによっては「2回目以降の発行(再発行)はポイント還元対象外」と明記していないところもあります。しかし、だからといって「2回目(再発行)OK」ということはありませんのでご注意下さい。

再発行OKだと解約と発行を繰り返す人が出ちゃうから、当然と言えば当然だね。

もふリス

注意

ネット上では「2回目(再発行)でもポイントを貰えた!」という報告もチラホラあります(前回と住所や電話番号が変わっていると還元されることもあるように見受けられます)。

とはいえ、基本的には「2回目(再発行)はポイント還元なし」だと考えておいた方が良いと思います。

家族カード利用者はポイント還元対象になることも

キツネくん

じゃあ、いま家族カードを使っている人はどうなるんだ?
自分の名義で新しく楽天カードを作るなら「初回」だよな?

家族カード利用者が自分名義の楽天カードを新規発行するケースはポイントサイトごとに条件が異なるようです。

例えば、ライフメディアとモッピーでは家族カード利用者もポイント還元の対象となります。

ライフメディアの楽天カード発行の注意事項

ライフメディアの注意事項

モッピーの楽天カード発行の注意事項

モッピーの注意事項

一方で、ポイントインカムやハピタスでは家族カード利用者はポイント還元対象外となります。

ハピタスの楽天カード発行の注意事項

ハピタスの注意事項

この辺りの条件の違いは、おそらくポイントサイトによって広告主(= 楽天)と契約内容が異なることに所以しているのだと思われます。

詳しいことは分からないけど、(広告主の楽天にとって)優秀なポイントサイトほど良い条件が引き出せているってことだと思うよ。

もふリス

各サイトごとの条件はこちら(タップで移動)に一覧で掲載しています。

注意

家族カード所持者がポイント還元の対象なのかどうかはこの記事を書いている時点の情報です。

実際に申込みをする際にはポイントサイトにてご自身の目で条件をご確認下さい。

まとめ

楽天カードを発行するとそれだけで計20,000円以上を稼ぐチャンスがあります。ポイ活をするなら絶対に外すことのできない案件の一つです。

しかし、毎回キャンペーンの度に還元額が上下するため申込みのタイミングが分かりにくいという欠点があります。

当記事でも解説した通り、ポイントサイトの還元額と楽天スーパーポイントの還元額を合わせて計20,000円を超えたときが申し込みをするチャンスだと思います。

楽天カードは各ポイントサイトの目玉広告であり、キャンペーン時にはポイントサイトのトップページで大々的に告知されることが多いです。「計20,000円」という金額を頭に入れておいて、申込みのタイミングを逃さないようにしましょう。

ちなみに、楽天スーパーポイントはドラッグストアやコンビニなどの多くの実店舗で使用可能です。楽天ユーザーでなかったとしても、いつでも実店舗でポイント支払いができるようにスマホに「楽天ポイントカードアプリ」をインストールしておきましょう。

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