【2020年2月】新規登録キャンペーン
(タップで詳細を表示)

ポイントサイトの保証制度の解説!メリットは?制度導入済みサイトも紹介

ポイ活に取り組んでいると「広告利用をしたのにポイントが付かない」という事故がときどき発生します。

仮にポイントが付かなかったとしても、大抵の場合は運営に問い合わせをすれば後からきちんとポイントを付けてくれることが多いです(案件次第ですが)。とはいえ、広告を利用する度に「もし、ポイントが付かなかったらどうしよう・・・」と不安に苛まれるのは精神衛生上良いとは言えません。

そんなときは「保証制度」が用意されているポイントサイトを利用すると安心です。

当記事では、保証制度の内容・適用条件、保証制度が存在するポイントサイトなどについて解説していきます。

なお、スマホ公式サイトの保証制度についてはこちらの記事をご参照下さい。

保証制度とは?

端的に言うと、広告利用後にポイントが付かない場合にポイントを保証してくれる(後から確実に付けてくれる)制度です。

ポイントインカムの「インカムお買い物保証制度」

内容としては主に以下の2つの保証が存在します。

MEMO

保証制度の名称は各ポイントサイトごとに異なりますが、どこのサイトでも内容はほぼ同じです。

以下では例としてポイントインカムの名称を利用しています。

承認待ち保証

通常は、「広告利用 → 通帳記載(未承認) → 承認」という流れを経てポイントが付与されます。

「承認待ち保証」は、そもそも承認・非承認以前に通帳に明細が記載されないときにポイントを保証してくれる仕組みです。

ポイントインカムの保証制度「承認待ち保証」

承認保証

通常は、通帳に未承認の明細が記載された後、案件ごとに定められた「承認期間」が経過すると「承認」となりポイントが付与されます。

「承認保証」は、「承認期間」が過ぎた後も承認にならないときにポイントを保証してくれる仕組みです。

ポイントインカムの保証制度「承認保証」

保証制度の適用条件は?

対象広告はショッピング系の広告のみ

ポイントサイトには様々な広告が存在しますが、保証制度の対象となるのは基本的にショッピング系の広告のみです。

例えば、Yahoo!ショッピングやLOHACOなどの通販サイトの広告は制度の対象です。

保証制度の対象広告の例(Yahoo!ショッピング)

保証制度の対象広告の例(LOHACO ロハコ)

一方で、銀行口座開設や無料お試し登録などのショッピング以外の広告は保証制度の対象外となります。

保証制度の対象広告外広告の例(ジャパンネット銀行 口座開設)

保証制度の対象広告外広告の例(U-NEXT BookPlace)

購入時のメール等が必要

保証を受けるためには、商品購入時のメールなど実際に広告を利用したことを証明できるものが必須です。

特に以下のような情報が重要となります。

保証制度の適用を受けるために必要な情報の例
  • 注文番号
  • 氏名・ふりがな
  • 広告利用時のメールアドレス
  • 購入日時
  • 請求金額
  • 支払い日時

ポイントサイトがあなたの広告利用の実態を調査するためには、実際の注文を特定しなければならないからです。

これらの情報があれば調査はスムーズに進むことが多いです。逆にないときは調査に時間がかかるのはもちろん、最悪の場合は保証を受けられないこともあります。

手順に従って申請

その他、定められたルールに則って保証の適用申請を行う必要があります。

保証制度の適用申請ルールの例
  • 日数制限(広告利用から○日以内、など)
  • 専用の申請フォームの利用
    (通常の問い合わせフォームからは申請不可、など)

当然ながら、ルールを守らない場合はポイントは保証されないため注意が必要です。

保証制度のメリットは?

保証制度の適用条件さえ満たしていれば広告利用後に確実にポイントを受け取れることが保証制度の大きなメリットです。

ポイントが付かない事故はどんな優良サイトであっても、どんなに気を付けていてもたまに発生しています。そういう意味では、ポイ活では「ポイントが付かなかったらどうしよう・・・」という恐怖を抱えながら広告利用をするしかないと言えます。

しかし、保証制度の条件を満たしていれば何の心配もなく広告利用が可能なのです。

ちなみに、保証制度が存在することのデメリットは一切ありません。保証制度自体がプラスアルファのサービスだからです。

保証制度があるポイントサイトは?

保証制度のあるポイントサイト
ポイントサイト名 保証制度の名称 保証の内容
承認待ち保証 承認保証
ポイントインカム インカム
お買い物保証制度
あり あり
ハピタス お買い物あんしん保証 あり あり
げん玉 ポイント保証制度 あり なし
ポイントタウン お買い物保証制度 なし あり

保証制度があるポイントサイトは上記の4サイトです。

内容はサイトごとに微妙に異なっており、げん玉とポイントタウンは2つの保証内容のうち片方が欠けています。

従って、保証内容を重視するなら広告利用はポイントインカムかハピタスを優先した方が良いと言えます。

なお、ポイントインカムとげん玉にはスマホ公式サイトの保証制度も存在します。

「保証対象外 = 絶対に保証されない」ではない!

保証制度に関して注意しなければならないのは、「保証対象外の広告 = 絶対に保証されない」というわけではないという点です。

ポイントサイトが保証制度を用意している理由は「サービス内容を充実されることでユーザーから選ばれるポイントサイトになること」です。その事情を踏まえると、保証制度の対象外だからといって無条件で却下になることはあり得ないと考えるのが自然です。

もちろん必ずポイントが保証されるわけでもないのですが、「対象外広告 = 救済措置なし」というわけでは決してありません。どのような広告を利用したときであっても、その後にポイントが付与されないのであれば一度運営に問い合わせをしてみるのがオススメです。

これはそもそも保証制度自体が存在しないポイントサイトであっても同様です。

まとめ

広告利用後に明細に通帳が記載されない、ポイントが付かない(承認されない)といった事態に直面すると精神的なダメージが結構大きいです。

私のポイ活経験においても何度かポイントが付かないことはありましたが、保証制度の有無に関わらず運営に問い合わせをした後にはしっかりとポイントをもらうことができました。そういう意味では保証制度の有無と最終的にポイントを貰えるかどうかはそれほど関係ないようにも感じます。

とはいえ、やはり保証制度があるだけで大きな安心感を得られることは大きなメリットです。

保証制度の有無を重視するなら、保証内容が充実しているポイントインカムハピタスを活用するのが良いと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です